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USBメモリーのデータリカバリーを試みて

2011年12月20日 04時49分

大きなデーターは外付けのハードディスクで持ち運ぶぐらいしか選択肢はありませんが、小さなデータですとやはりUSBメモリーで持ち運ぶというのが一般的でしょうか。ノートパソコンやタッチパッドタイプのツールを持っていても、相手方にデータを移す手間を考えるとUSBに入れておくのが一番楽で無難ではあります。このUSBメモリー、しばらく使っているとデータが読み取れなくなることが時々あります。物理的にUSBメモリーが壊れていたり、何かの原因でデータが壊れてしまった場合は、一般的に復旧の手段がなかったりすることもありますが、データが読み取れないだけの時は、データリカバリーをやってくれるソフトで読み取れる様になることがあるというので、データリカバリーソフトを使ってみたことがあります。結論から言えば、このUSBメモリーのデータも復旧してくれるというデータリカバリーソフトはパソコンの内蔵ハードディスク用のデータリカバリーソフト同様に、そのリカバリー出来るデータの状態に条件があり、何でもリカバリーしてくれるというものではありませんが、リムーバルのものでもリカバリーしてくれるというのはありがたいですね。上書きを行なっていない状態ならほぼ復旧してくれます。何かの時には、ダメ元でも使ってみる価値はありそうです。USBメモリーでデータを扱う際の難しさは、データが読めなくなったりすることよりも、USBメモリーそのものをなくしてしまうリスクのほうが大きいのですが、こればかりは自分がしっかり管理するしか方法がないわけです。なくしたものをリカバリーするソフトなどという便利なものがあればいいのですが。